軽井沢の水たまり_こんな風景がずっとあってほしい

軽井沢でふと思う。


軽井沢の人気が凄いらしい。

建築ラッシュ、、町が発展し、より便利さを、より良い生活を目指すと、


砂利道はアスファルトに、ガタガタの道は、きれいな舗道になる。

マンションや、今風な家が建ち、もちろんそこには計画された緑やガーデンがあるけど、。


きっと、こんなひび割れと水たまりはなくなるんだ。

少しサビしい〜な。

東京の表参道でも同じことがあった。

まだ同潤会アパートがあって、表参道交差点のGUCCIの真裏にあったうちの事務所の周りもまだ土の空き地があり、雨が降れば、水たまりも出来た。

また時々、猫もいた(おそらく誰がが放したのだろうが、、結局その猫を保護したんですが)。


表参道が急に今のような姿になったのは、2002年ヴィトンができてからと、水天宮前までしか行ってなかった半蔵門線が、その先の押上の方まで伸びてから、、

たぶんこの2つが大きかった気がする。

それまでと明らかに人の流れが変わったのを覚えている。

そのあと、オシャレな建物がどんどんで出来た。

同潤会のあとには表参道ヒルズ、246沿いのAO、骨董通りにあったIDEEショップ本店(南青山6丁目)も移転で、現在はウエディング会場になっています。

空き地はなくなり、古い建物は新しい建物に、隙間がなく、、綺麗に無駄がなく緑もあってうまくデザインされている。

それで人が来て、またその人目当てに、店や建物ができる。

 でも、古いものの良さもそのままに維持してほしいし、多少無駄なスペースも、思い出や感傷に浸ることができるものも残してほしいな〜と。


まぁ、そんなこと言ったてね、、

「経済や安全安心、便利さが必要なのよ!」と言われちゃ何も言えないが。


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57歳から二拠点生活スタート、60歳からの山さんぽ

55歳くらいの時これからどう生きようか?と考えた。 まずは環境を変えてみようと57歳の時東京と軽井沢の2拠点生活を開始。 2022年60歳になり今後の自分にとって大切なものは「自然と健康」であると、山さんぽを始める。 (東京を拠点とした「TOKYO 山さんぽstyle」プロジェクトの企画運営)