<東京>野良猫を保護_1話。

2年ほど前に東京の家の玄関横に生まれたばかりの仔猫5匹とお母さん猫がやってきました。

小雨降る暗い夜でした。

どう見てもあまり食べていないようでした。

「どうかご飯よろしくお願いします」とやせ細った小さな母猫が言ってきたと、

妻が言うものだから、すぐにご飯をあげました。

それから、この猫一家はうちに来てはご飯を食べたり、近くで遊んでいたりしていたのですが、、

1週間ほど経った頃でしょうか、、、、、急に姿が見えなくなりました。


どこかに行ってしまったのかと思っていたのですが、それからやはり1週間ほど経って

今度はその中にいた5匹の仔猫にうち1匹が家の庭にやってきました。


母猫と離ればなれになってしまったのでしょうか、ミャーミャーと鳴くもんですから、

今度は段ボールで簡易ハウスを作り、そこに暮らすようになりました。


うちにはこのブログにも何回か登場している家猫「ダイゴくん」がいます。

一緒に暮らすのは難しいので、、仔猫には里親をと思い、知り合いの方が里親になっていいという方を連れてきてくれました。

その日のうちに、仔猫は次のニャン生をその方と歩んで行きました。


それから何日たったのでしょうか、これも1週間くらいでしょうか、(どうも私には、ある程度の日が経つと1週間と考えてしまう癖があるようです)。

その母猫がやってきました。よくぞ、この体で5匹も育てたなと思うくらい小さいです。

あれ、耳が「桜カット」!!

後でわかったことですが、最初に5匹の仔猫と母猫姿が見えなくなった1週間、近所の人が保護してくれて、動物病院で検査し、その時に母猫に不妊手術_耳カットしてもらったそうで、その後その方の家で保護したのですが、仔猫1匹と母猫が脱走してしまったそうです。

その脱走したのがうちに来たということです。__________(続き)。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::下の画像:うちの玄関に来る母猫

57歳から二拠点生活スタート、60歳からの山さんぽ

55歳くらいの時これからどう生きようか?と考えた。 まずは環境を変えてみようと57歳の時東京と軽井沢の2拠点生活を開始。 2022年60歳になり今後の自分にとって大切なものは「自然と健康」であると、山さんぽを始める。 (東京を拠点とした「TOKYO 山さんぽstyle」プロジェクトの企画運営)