電波時計なら時間調整不要!!機械式とクォーツならどちらがいい?

電波時計なら時間を合せる必要がない

4年に一度うるう年がやってきます。1年を365日にするとどうしてもずれが生じるため、4年に一度366日にして調整をするようです。時間は自然現象から人間が決めたルールになります。それを表示させるようにしたのが時計になります。時間を刻む仕組みはたくさんありますが、メーカー等によって方法が異なります。細かい部分を言えば、どの時計も少しずつずれるのでしょう。時間がずれた時は通常は自分で調整をしなければいけませんが、調整の必要がない時計があります。腕時計の中に電波時計の仕組みを持つものがあるので、利用を検討してみましょう。日本には関東地方と九州に電波を発信する装置があり、その電波を受けて自動的に調整してくれます。

機械式とクォーツ式はどちらがいいか

時計にはいくつかの種類がありますが、現在は機械式とクォーツ式が主な方式になるかもしれません。一般的には機械式は高級時計の代名詞になっています。ばねを動力とし、電気を使わなくても時を刻みます。クォーツ式は電気を使う方法で、水晶の振動で時間を認識します。一見機械式が高級なので機械式の方が正確に感じますが、正確さで言えばクォーツの方が上になります。種類にもよりますが、クォーツ式は1箇月で数秒のずれ程度とされます。機械式も種類によって異なるものの、1日に数秒ずれるものが多いとされています。あまり時間の調整をしたくないのであればクォーツ式の方がいいかもしれません。機械式の最高級品ともなると、かなり正確に時を刻むものもあります。

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